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[ こんな宿に泊まりたい ] - [ やっぱりコテージ ]


コテージはファミリースキーヤーへの福音なのか。
かたしな高原スキー場内にあるチャイルドロッジは週末や冬休み・春休み中の予約が全く取れないほど。 バブルスキー時代のリゾートホテルを思わせる。
今年、私の家族ははじめてそのチャイルドロッジに泊まった。土曜泊は当然の如く取れなかったので 金曜日仕事を休み、金曜泊。それでも大盛況の様子で、他の部屋も殆ど埋まっていたのは土曜日ではないかと 見間違えるほど。夕食時にレストランに各部屋から集合した時の活気と華やかさは、 バブル世代スキーヤーとしてはふと嬉しくなる瞬間でもあった。

チャイルドロッジのコテージ 宿泊客は当然といってしまえば当然だが、多くは家族連れ、しかも複数家族で来ている。 この複数家族というのがミソで、大容量キャパのコテージは単一家族では割に合わないのだ。 かく言う我々も友人家族と一緒。6人だとか8人だとかで泊まれるコテージでは、4人家族では 割高。スキー場にあるコテージも4人用だとか8人用だとかバリエーションを多く設定してくれると 利用しやすい。

コテージというと、私をスキーに連れてってのクリスマスパーティーを思い出す。 苗場プリンスの飲んで食べて遊んで、というお腹いっぱいのアフタースキーも楽しいが、 こういったパーティーで楽しく飲み食いするのもまた悪くないな、と当時は妙に憧れたのだが、 今は既に子連れ。くつろいだパーティー形式はおろか、思いのほか気を使う。
一棟でできるだけキャパを上げるため、大概ロフトがある。ハシゴで昇り降りするタイプが殆どで、 これを使って子供が遊ばないわけがない。ロフトで遊び、降りてきてフロアで遊び、また上がる。 ロフトで遊んでいるのかハシゴで遊んでいるのか全くわからないほどだ。
遊んでいる分には構わないのだが、このハシゴがなんとも危険で目が離せない。また ロフトの端の部分にある柵もあまり大柄だと小さな子供はすり抜けてしまう。これまた目が離せない。
ロフトはだめハシゴで遊ぶなといくら叱り付けたところで、「お泊り」で気が大きくなっている子供に こんな遊び場がダメと言われて10分と持つわけがない。
以前も何家族かで出掛けたスキーでハシゴから転落した子が口の中を切り、沼田の中央病院まで 連れて行った経験がある。

とはいえ、どんなに暴れても周囲に迷惑は掛からない。また子供に早寝の癖をつけている家庭なら、 8時などに寝ても周囲の騒音で眠れないということもない。子連れファミリーにとって、 コテージは自分の生活スタイルを維持するのに持ってこいなのかもしれない。

(23-APR-2001 wrote)

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